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児童養護施設 白河学園

まなざし(Daiary)

落差25mの大瀑布と神秘の湖沼

 7月下旬にハイキング行事に行ってきました。出発前からニコニコしている子どもやソワソワしている子ども、特に意味もなく園庭を歩き回ったり、体をくねくねさせたりと、子どもたちからは楽しみな様子が溢れ出ていました。出発式が終わり車に乗り込み、いざ出発です。
 まず向かったのは裏磐梯の小野川不動滝です。天候にも恵まれたため、車窓から見る猪苗代湖の水も澄んでおり綺麗でした。また、裏磐梯に入ると山の木々の緑が深く、景色もとても素晴らしくて、私はすでに車の中で癒されていました。
 駐車場に到着し、車の外に出ると白河市との気温の差にびっくりしました。連日猛暑だった白河市に比べてとても涼しく空気もきれいに感じました。空気はとてもきれいでしたがコロナ対策のため、マスク着用で歩きました。滝までの片道は約40分程度です。みんなで話をしながら歩いていると、さらに空気感が変わった(涼しくなった)と思った瞬間、目の前に大きな滝が現れました。落差25mの滝は圧巻で、子どもたちも「すごーい!」と言いながら見上げていました。滝つぼにも近づけるので大迫力でした。水もとても冷たく、子どもたちも全員が川に手をつけて冷たさを体感してきました。
 次に向かったのは五色沼(ごしきぬま)です。毘沙門沼・赤沼・みどろ沼・竜沼・弁天沼・瑠璃沼・青沼・柳沼など、数多くの沼があります。沼によって色が違う不思議な沼で、5つの沼だから五色沼ではなく、様々な色彩を見ることができることから五色沼という名前がついているとのことです。最初に見たのは毘沙門沼でした。エメラルドグリーンに染まる沼が視界に入った瞬間に感動しました。とても自然が作り出したものとは思えない綺麗な色でした。子どもたちも全員感動しており、次の沼に向かうスピードも自然と速くなっていました。四季や天候、時間帯によっても見える色が違う、まさに神秘の湖沼でした。
 今回のハイキング行事で子どもたちは何度「すごーい!きれーい!」と言ったことでしょう。これからも子どもたちが自分の感情を素直に表現でき、感動して、心の優しい人に成長してほしいと思います。

園長 鈴木 栄一
猪苗代( ^ω^)・・・湖
小野川不動滝
霊験あらたか。
五色沼ハイキングより
あれ、磐梯山?
猪苗代----湖?
涼しい~ マイナスイオン! 小野川不動滝
霊験あらたか。 
足取りも軽やかに。はーい、ディスタンス、ハイキングーーーーー!
あれ、磐梯山? チゲくね。 で弁天沼!

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基本理念

 社会福祉法人白河学園は運営する社会福祉事業を通して、支援を必要とする一人ひとりをかえがえない存在として尊重し、幸福で豊かな人生を送ることが出来るように、ジェントルティーチングを信条とした安心・安全な福祉サービスの実践に努めるものとする。
 更に、地域の関係機関との連携や様々な社会資源の活用、職員同士のチームワークにより、一人ひとりに寄り添い、共に生きる社会の実現を目指し、地域福祉の向上に寄与するものとする。
児童養護施設白河学園は児童福祉法第41条に基づき、様々な事情により
家庭での子育てが出来なくなったときに、保護者に代わって養育する施設です。
(1)福祉サービスの理念
  児童福祉法の理念に則り、子ども達が安心安全な環境のもと心身とも
  に健やかに成長し、社会に適応できるように育成に努めています。
(2)支援方針
  職員一人ひとりがジェントルティーチングに基づく力に依らない関わ
  り方に努め子ども達がのびのびと明るく安全に過ごせるような支援を
  行っています。
(3)児童定員 42名  本体施設24名  
   地域小規模児童養護施設18名
(4)寮体制
  ■本体施設(小規模グループケアユニット) 
  ・いぶきグループ  ・双葉1グループ  ・双葉2グループ
  ■地域小規模児童養護施設 
  ・みのりホーム   ・すみれホーム   ・さくらホーム
(5)職員体制
  ・園長 
  ・副園長
  ・事務長
  ・小規模グループケア統括(主任保育士) 
  ・地域小規模児童養護施設統括(主任保育士) 
  ・事務主任  
  ・処遇職員(保育士・児童指導員)
  ・心理職
  ・家庭支援専門相談員
  ・里親支援専門相談員
  ・栄養士
  ・看護師
  ・食品検査員 
  ・嘱託医

お問い合わせ

名称
児童養護施設白河学園
所在地
〒961-0984
福島県白河市和尚壇山2-9
電話番号
0248-23-3059
FAX番号
0248-23-3993

施設外観

グループケア
本体施設
地域交流多目的ホール

沿革

昭和25年2月7日、財団法人白河学園として認可され、さらに昭和25年3月31日 定員20名の児童福祉施設として認可されました。
同年5月25日から児童の入所を開始、昭和27年5月17日から社会福祉法人に変更となりました。
現在は定員42名。本体施設では小規模グループケアを3つ、地域児童養護施設3ケ所で支援をおこなっております。
また児童家庭支援センターを併設して子どもたちの最善の利益と安定した家庭生活のサポートに努めています。
障害児通所支援事業所、相談支援事業所も合わせて運営しています。

交通アクセス

<住所>
福島県白河市和尚壇山2-9
<アクセス>
新白河駅から 徒歩 約10分 
白河インターから 約5分 
白河中央スマートインターから 約10分
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